よくわかる保険ガイド

保険用語集

し(終身保険〜)

終身保険

(しゅうしんほけん)
何歳になっても、生涯変わらない死亡保障を受けられる生命保険のことをいいます。医療保障がついている内容の保険もあります。補償内容も様々で、掛け金の支払方法も様々です。加入の際には、複数の保険を比較し、自分にあった補償内容の保険を選択するとよいでしょう。

終身年金

(しゅうしんねんきん)
被保険者が生きている間は、何歳になっても制限なく受け取れる年金保険のことをいいます。公的年金も、終身年金の一種です。

主契約

(しゅけいやく)
保険用語における主契約とは、保険契約における基礎となる保険のことを指します。主契約に上乗せするオプションとして、特約が存在します。保険証券の「保険の種類」に記載されている内容が、主契約の保険の名称です。特約は「特約事項」に記載があります。

出産育児一時金

(しゅっさんいくじいちじきん)
健康保険の加入者や、扶養家族が出産した場合に、1人の子供ごとに一定額が支払われる制度です。双子を出産した場合は、2人分支払われ、何度目の出産で受け取ることができます。加入している健康保険により、金額は異なります。死産や切迫流産であっても、妊娠4ヵ月以上から受け取ることができます。請求と支払いは、出産後の手続きになるので、出産前に受け取ることはできません。

出産手当金

(しゅっさんてあてきん)
国民健康保険以外の健康保険加入者本人が出産した場合に、出産のために育児休暇を利用し、収入が得られない期間に対して支払われる保険金です。健康保険加入者本人で、育児休暇を取得し、その後同じ職場に復帰する予定があり、健康保険を払い続けていることが条件です。2007年以前は、退職後の一定期間内に出産した人も給付の対象でしたが、育児休暇を取得した人のみに限られることになりました。

出産費貸付制度

(しゅっさんひかしつけせいど)
出産にかかる医療機関への支払いに使用する目的で、無利子で融資が受けられる制度です。多くの健康保険で実施されていて、出産後に支給される出産育児一時金を返済に充てます。

傷害保険

(しょうがいほけん)
加入者自身の怪我や、加入者が他人に怪我を負わせてしまった場合のための保険です。医療保険よりも、安価な掛け金である傾向があります。自動車保険の特約や保障内容でも登場する用語です

 
 

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