し―す(職域加算〜)
職域加算
(しょくいきかさん)
公務員の加入する、共済年金の老齢年金にプラスして支給されるお金のことです。公務員には、一般労働者が保持している労働3権がありません。その見返りとして支給されていますが、公務員の特権であるという批判が高まり、2007年3月現在廃止される方向で国会で審議されています。しかし、それに変わる制度として、新公務員年金が提案されてします。
職域保険
(しょくいきほけん)
健康保険組合の提供する、健康保険のことです。都道府県別に職業ごとに組合が設けられていることから、このように呼ばれます。簡易保険の販売する保険商品で、同じ名前のものがありますが、一般的には組合健康保険のことを指します。
女性保険
(じょせいほけん)
対象を女性に限った保険商品の総称です。女性特有の、乳がんや子宮筋腫、子宮がんなどの病気に、通常の医療保険より手厚い保障が受けられる商品が多くなっています。死亡保障のあるもののほかに、一定年数ごとにボーナスの支払いがあるもの、掛け捨てタイプで保険料金を節約できるものなど様々なタイプがあります。
親権者同意
(しんけんしゃどうい)
未成年者が保険契約をしたり、保険金の請求などをおこなったりする際に親権者の同意が必要な場合があります。保険会社からの案内に従い、必要な書類を用意しなければなりません。
診査
(しんさ)
保険会社の指示により、保険加入前に被保険者の健康状態を、医師に診察してもらうことです。加入時点で病気にかかっていないかを調べ、保険会社が利用者に申し込まれた保険の契約ができるかを判断します。近年、この診査を受けずに手軽に入れる保険も登場していますが、診査を受けることで更に掛け金の少ない保険に加入できる場合もあります。
人身傷害保険
(じんしんしょうがいほけん)
自動車保険の保障の一つで、加入者自身の死亡や怪我、後遺症を補償する保険です。この補償がついていないと、交通事故の過失が自分自身にあった場合、どんな補償も受けることができません。相手に過失があった場合でも保険金が支払われ、相手に対する支払いの請求交渉を、加入者自身でおこなう必要がありません。同乗者に対しても同じ補償が受けられる保険もあります。特にバイクは、運転者自身が事故の被害を受ける場合が多いので、必要な保険でしょう。
