よくわかる保険ガイド

保険用語集

た(対物賠償責任保険〜)

対物賠償責任保険

(たいぶつばいしょうせきにんほけん)
自動車や建物などの他人の持ち物に、損害を負わせてしまった場合に備える保険です。自動車保険の補償内容に必要です。自動車運転中の事故では、私有物のほかに、信号機やガードレールなどを破損させてしまうことも想定できるので、必要な保険です。

代理店

(だいりてん)
保険会社から委託を受け、保険商品の募集や契約の代行をおこなう店のことです。店舗を持たず、個人でおこなう外交員も代理店と呼ばれる場合があります。

単体

(たんたい)
保険用語における単体とは、特約などのついていない主契約のみの保険契約のことを指します。特約は、保障期間などがわかりにくく、保険金受け取りの際に、不払いの原因にもなりえます。どのような保障を、いつまで受けることができるのか…、保険に加入する際には必ず知っておきたい事項ですが、セット型保険の場合では加入者が全てを理解できていないということも多々あります。その点、単体保険は、シンプルでわかりやすいというメリットがあります。

他車運転危険担保特約

(たしゃうんてんきけんたんぽとくやく)
保険に加入していない他人の自動車を借りて、運転していた最中の事故を補償してくれる特約です。バイク保険でよく利用されています。バイクでは、特に任意の保険の加入率が低いので、保険に加入していない車両を借りて、事故にあってしまうケースがよくあります。自分のバイクに対する保険に加入する際に、このような特約をつけておくと更に安心です。

団体信用生命保険

(だんたいしんようせいめいほけん)
住宅ローンを借りる場合に、借りている契約者が死亡してしまったり、重度の障害を負い返済ができなくなってしまったりすることに備えた保険です。この保険に加入しておけば、契約者に万が一のことが起こっても、残された家族がローンの残金を支払う必要がありません。民間の金融機関の場合、強制加入で毎月の返済金額に保険料が含まれています。公庫の場合、任意加入ですが大部分の人が加入しており、年に1回引き落としがあります。ローン残高が減少すれば、保障する金額も少なくなるので、保険料も安くなります。

 
 

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