ら―れ(リスク細分型保険)
リスク細分型保険
(りすくさいぶんがたほけん)
様々な保険がセットになって販売されている保険が大多数を占めますが、リスク細分型保険は、被保険者の実態やリスクに合わせ、補償内容を組み立てる保険のことをさします。近年急速に発展してきた形式です。自動車保険や医療保険など様々な保険で販売されています。既に加入している保険に補償が含まれている内容などを、補償内容から除くことで、費用が節約できます。
留学保険
(りゅうがくほけん)
海外旅行保険では適用できない、長期に渡る海外への渡航に対しておこなわれる保険です。補償内容は、海外旅行保険の補償内容と同じ死亡保障のほか、医療費、携行品への補償などのほかに、肉親の死亡などによる一時帰国の費用に対する補償や、ホームステイ先に対する賠償責任補償などがあります。
臨時費用保険金
(りんじひようほけんきん)
保険事故が発生して損害が発生した際、損害金額が一定水準を超えていた場合に、支払われる保険金が確定する前に一時金として受け取れる保険金のことです。火災保険などの損害保険や、交通事故などの際の傷害保険でおこなわれています。
レジャー保険
(れじゃーほけん)
国内の旅行や、スポーツの最中に起こる、自分自身の怪我や他人への賠償責任などの損害に備える保険です。年間通して加入するもののほかに、海外旅行保険のように旅行の日程にあわせて短期で加入するものがあります。国内旅行保険とも呼ばれる場合があります。ゴルフ保険や釣り保険など、特定のスポーツやレジャーを対象として販売されている商品もあります。
連生保険
(れんせいほけん)
生命保険の一種で、複数人の生死にかかる事項を保険金支払いの対象とした保険のことを指します。例えばこども保険は、被保険者の子供の死亡に対する保障だけでなく、契約者である保護者が死亡したり重度障害を負ったりした場合に保険金が支払われます。このように、被保険者以外の生死が保険金の支払いに影響する保険のことをいいます。団体信用生命保険は、住宅ローンに対する生命保険ですが、夫婦2人を被保険者にすることもできます。被保険者の、どちらかが死亡や重度障害に見舞われた場合に保険金が支払われるものも、連生保険と呼びます。
